しゃべくり007-強面三池監督と肉体派俳優伊藤英明は実はオタッキー?

俳優と映画監督シリーズ第3段ー伊藤英明さんと三池崇史監督です。

何度も出ている感の強い伊藤さんですが、しゃべくりは初出場。
伊藤さんは18歳の時にジュノンボーイで準グランプリを獲得、俳優デビュー後は「海猿」で肉体派アクション俳優としての地位を確立。
「悪の教典」では日本一サイコパスの似合う男と、称されています。
一方の三池監督は、「土竜の唄」、「クローズZERO」、「藁の盾」など、硬派な映画を年に3本、今まで90本以上の作品を撮影しているそうです。
お顔は少々強面ですが、ご自分では「気の小さい男」と言っていますが、日本一忙しい監督です。
実はたくさんの映画を撮影すると、現在、過去、未来と色々混在してしまい、かなりめんどくさいことになるらしいです。
しかし、やらないと休みになってしまい、そうすると何をやっていいかわからないので、映画を撮り続けるそうです。仕事人間なんですね。
三池監督のスタートはブルー・スリーだそうで、無人島に3本しか持っていけないとしたら「燃えよドラゴン」「ドラゴン怒りの鉄拳」「ドラゴン危機一発」だそうです。
自分の映画は見ない監督、ご自分の作品は老後にとってあるそうです。
面白くない台本でも、「何で映画にしようとする?」みたいな本は逆に面白いそうです。
俳優伊藤さんは脚本がつまらなくても「ギャラが良かったら」出るそうです。
監督から見た伊藤さんは「これから本気でいくんじゃない?」とのことで、今までは若干腰掛けだったそうですよ、伊藤さん。
伊藤さんと三池監督は4本の映画を撮影しているそうですが、プライベートは台本がないので全く交流がないそうです。
三池監督は生まれてから一度も友人ができたことがないそうで、相手の額に「100%大丈夫です」と書いてないと怖いそうです。
やっぱり気の小さい男なんですね。

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意外!三池監督と伊藤英明は〇〇オタク?

水オタクだという伊藤さん、利き水に挑戦、見事正解です。
さらに伊藤さんはお笑いオタクだそうで、今はまっている芸人は同じ岐阜出身の流れ星のちゅうえいさんだそうです。
でも、特に好きなギャグはない、だそうです。
三池監督はアクションオタク。
まあ、無人島にブルース・リーしか持っていかない人ですからね〜。
そんな三池監督がアクション指導。
一番向いているのは徳井さんだそうです。
プロの方顔負けのバイオレンスシーン、徳井さん完璧でかっこいいです。
と言うより、受けてるプロの方のアクションがすごい上手で、本当にやられている感じがします。
さすがというしかありません。こうやってバイオレンスシーンができるんですね〜。

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