林修の今でしょう講座ー身体にいいとされるスーパーフード。これだけは知っておいて!食べ方や体調しだいでは恐いことも。高速道路の渋滞を防ぐ工夫とは?

身体にいいと話題のあの食べ物、一番身体にいい食べ方とは?NGは?

抗菌作用が高いと噂のマヌカハニー。
満腹の状態で食べると、主要成分であるメチルグリオキサールが胃に届かないので、食後に摂取しては抗菌作用が弱まるそうです。
医学的に正しい食べ方は、ティースプーン2〜3杯を空腹時に舐めるのがいいそうです。
一歳児以下は食中毒になる可能性がありますので、食べさせないようにします。
次はアサイーです。
暑い国で育つアサイーは、強い紫外線に対抗するために様々な栄養素を蓄えています。
アサイーのメリットは抗酸化作用が強い食べ物です。
抗酸化物質は紫外線やストレスで増え、老化や炎症の原因になる活性酸素を除去してくれます。
またアサイーには鉄分が多く含まれています。
コラーゲンは鉄を軸にしてビタミンCとたんぱく質からなっているので、鉄が不足すると肌の状態が悪くなってしまいます。
さらにアサイーに含まれるポリフェノールには鉄の吸収を助ける働きがあるため、相乗効果があります。
一方肝機能が低下している人がアサイーを摂りすぎると、肝機能障害を引き起こす恐れがあるそうです。
医学的にNGなアサイーはコーヒーと一緒に飲むと入っているタンニンが鉄の吸収を妨げてしまいます。
緑茶や紅茶も同じですから、食後1時間はこれらの飲み物を摂らないようにしましょう、
オススメはアサイーとイチゴと甘酒のスムージー。
朝に飲むと1日の紫外線の害から守ってくれるそうですよ。

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渋滞を防ぐ高速道路のすごい工夫-ベスト3

高速道路が渋滞すると12兆円の損失になるそうで、渋滞解消のため、様々な工夫がされています。
①渋滞を解消する作業車がすごい。
ロータリー車は雪が積もった時に道路の雪を除きます。また工事などがあるとそこで渋滞するので、例高速道路のチェックしにくい場所をチェックする車が働いています。例として橋梁点検車は、橋の裏側をチェックしてくれています。さらにランプの交換などに役立つ高所作業車などが活躍しています。
②新システムがすごい
渋滞ができる場所は下り坂から上り坂に差し方る「さげ部」というところで渋滞が始まるそうです。またトンネルの入り口でもスピードが落ちてしまい、渋滞が始まります。そこで、トンネル内に設置された青いランプが速度の低下を防いでいます。ランプは80キロでうどいていて、人間はなんとなくそれを目で追ってしまうので、速度が落ちるとそのランプを追ってスピードをあげるそうです(理由は不明)。6割も渋滞が減った例があるそうです。
③SAがすごい。
駐車場の混雑を防ぐために、駐車場の白線を斜めにしています。それは斜めにすると駐車ますが沢山作れるからで、止められる数が増えることになるからです。

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