世界一受けたい授業ーかの有名な「モナ・リザ」がかかっていたと言われる病気って?隠れた病気が自分で簡単に健康診断できるDIY健康診断の方法を教えます。

「モナ・リザ」に描かれていたモデルのある部分で、彼女が罹患していた病気がわかる?

コレステロールなどが血管にたまり、万病の元である脂質異常症は足首のアキレス腱の一番細くなっている部分を測り、1.5cm以上あったら、脂質異常症の病気が疑われます。
脳梗塞や心臓病の原因の一つとなる、怖い病気です。
アキレス腱というのは、その太さは性別や体格にはほとんど関係がなく、血液中のコレステロールや中性脂肪がたまりやすい性質があります。
従ってアキレス腱が太くなっていると、脂質異常症の一つである家族性高コレステロール血症の疑いが高くなります。
家族性高コレステロール血症は遺伝的にコレステロールが高くなる病気で、目頭に黄色いしこりができるのも特徴の一つです。
レオナルド・ダ・ビンチの「モナ・リザ」にも左の目頭に黄色いしこりがあり、家族性高コレステロール血症だったと言う説があります。ビックリですね。
次は脳卒中の早期発見方法である「腕出しテスト」をご紹介します。
①背筋を伸ばしてまっすぐに立ちます。
②手のひらを上に向けて、両手を肩まで持ち上げます。
③そのまま、目を閉じて10秒間キープします。
10秒どちらかの手が下がっていたら、脳卒中の危険があります。
脳卒中が起きると、脳細胞に損傷が起き、神経細胞が侵されます。
そうすると、運動を司る神経がダメになって手足に力が入らなくなってしまうのです。
その他に、顔の表情に左右の差が出る(片方が垂れ下がるなど)やしゃべり方が流暢ではなくなるなどの症状が見られたら、一刻も早く病院で検査を受けてください。

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肺と筋力低下のDIY健康診断をご紹介。マッチ消しテストって何?

COPD(慢性閉塞性廃疾患)とは、肺が炎症を起こし、気管支が細くなったり、酸素と二酸化炭素の交換を行う肺胞が破壊される病気です。
この病気は咳や息切れだけではなく、最悪心筋梗塞を起こすこともある、恐ろしい病気です。
この病気を自宅で簡単に診断するには、マッチを使います。
①マッチを擦って火をつけ、口から約15cm離して片手で持ちます。
②この状態で口を開けたまま、息を吹きかけて炎が消せたら大丈夫です。
この時口をすぼめてはいけません。
最近マッチがある家も少なくなりましたが、火の扱いには十分気をつけてテストしてみてください。
その他、同年代の人と一緒に歩いて息が上がらないか?も大事な診断材料です。
また、最近階段を上るのがきつくなったりしていませんか?
その症状は筋肉が低下するサルコペニアの疑いがあります。
診断するには両手の親指と人差し指で輪っかを作り、その輪の中にふくらはぎの一番太い部分が入るくらい細いと、両注意です。
放置すると寝たきりになる可能性があり、要注意です。

自分で簡単にできる健康診断で、少しでも病気の疑いがある場合は病院へ行ってくださいね。早期発見早期治療が大切です。

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