がっちりマンデー 3/29放送 儲かる部品 工場勤務経験者ピース綾部

本日のゲストは、お馴染みの森永卓郎&ピース綾部の2人です。

ピース綾部は高校卒業後の2年間、工場勤務の経験者ということでゲストでした。

地味だけど、がっちり儲かる「部品」登場です!

ところで、部品って儲かるの?

「一度入り込むと、価格競争に巻き込まれずにいけるから、実は儲かるんですよ」

意外な事実です。

まずはチェーンを作る会社(京都府)です。

椿本チェイン:1917年の創業以来チェーンを作り続けている会社。

ずーーーっと、チェーンを作り続けているそうで。どんなチェーンかというと、自動車のチェーン、エスカレーターのチェーン、回転ずしのチェーン、などなど2万種類以上あるのです!

そのシェアは…

国内6割近く、世界では27%!世界一!!

そんな椿本チェインの新商品が、ジップチェインというもの。

2本のチェインが重なり合うことで固くなり、固い棒として使えるというのです。コンサートやイベントで使う昇降リフト。ジップチェインを使用することで、正確にそして高速で上げ下げできるというのです。

2009年に誕生した儲かり商品「ジップチェーン」でがっちり!

お次は伊東電機(兵庫県)

スポンサーリンク
pr

儲かり部品は「コンベアーのローラー」の進化版「パワーモーラ」

従来はローラーひとつひとつを1個のモーターで回転していました。しかし、そんな従来の常識をパワーモーラは一変!パワーモーラは自分で回転するのです。

そのため、荷物が通っていないところは動きを止められるので、電気代が節約できる!さらに、何らかの形で荷物がストップしたとき、前に物があれば、センサーで感知して間隔を空けて止めることができるのです。これにより、追突・破壊の心配がない!

さらに、パワーモーラとコンピューターを組み合わせ、スピードもコントロールできてしまうのです。

シェアは世界で70%!!

このおかげで、ネットで注文した商品が翌日到着するようになったらしい。

2008年に誕生した儲かり商品「パワーモーラ」でがっちり!

最後に町工場から…東京ベル製作所ということは、もちろんベル。自転車のベル。

年間120万個くらい製作しているというから驚きです。国内シェア60%。

そんなにベルって売れるものなのですね。

昔ながらのベル(引きベル)は、雨水が入ったりすると錆びて音が鳴りにくくなってしまう性質が。

そこで開発されたのが、世界初の単打式ベル!

自転車のベルは75デシベル以上出す決まりがあるため、ベルは大きいのが一般的だったのです。そこを試行錯誤の末、今までの半分ほどの大きさでも75デシベルをクリアするベルを開発!

その名は「ちび丸ピコ」

ちなみに75デシベルは掃除機をかけるときの音量と同等だそうです。

従業員数30名ほどで、年間売上7億円!

自転車のベルでがっちり!

スポンサーリンク
pr
pr

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする