カンブリア宮殿3/26 客も農家も笑顔に!小規模、兼業農家の受け皿とは?

愛媛県今治市 さいさいきて屋 地元のJAおちいまばりの直売所

全国最大級の直売所 1800㎡

伊予かん一袋150円とものすごく安い

お客さんの中には神戸から毎年泊まりでこの時期来る方もいるそうです。

農家さんの名前が書いているのでリピーターになるお客さんも多いそうです

すべての商品を今治産で揃えてる

カフェもレストランもあり大行列

年間来客数 120万人

売上27億円

価格は生産者が決めお店には売上の15%を払うだけで、販売する場所も早いもの勝ちで置くそうです

農家にとって直接自分が値を付けられる所が魅力だそうでう

今までは仲買人がつけていたけれど生産者がつける事が魅力

普通なら農協の規格外の商品は出せないがこのお店なら値段が農家の自由に付けれるので小さくても数が少なくても出せるので農家さんには、本当に助かります

今治では高齢化や専業農家が激減したため農協を通じて販売金額がここ10年で半分まで落ちていた

その危機を救うためにこのお店を考え付いたそうです

規格基準や選果基準で出せない農家が増えてきた出せない人の受け皿が農協にあればと思いが湧いてきたそうです

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小規模、兼業農家の受け皿になろう

2000年にオープンしました

近くの島の農家にもこの方法を取り入れました。

さいさいきて屋の従業員が集めてもっていきます

現在では出荷農家の数は1300人まで増えました

指定した時間に今どのくらい売れてるかメールで農家に伝えてくれるので農家は楽しみで仕方がない

初心者でも良いものを持っていけばお客さんが評価してくれるそこが魅力だそうです

高齢農家もやる気に、農産物直売所の規格外発送

農協は保険事業や金融事業にスポットが当たっているが、でも本来の農協はどう農業を守っていくか農家をもうけさせることを考えるのが農協の本来の仕事だと思います

お金だけじゃない農家の満足感

商品にはワケありの場合訳ありと明記することによって農家も捨てたりあげてたものが安くても販売出来る

お店の中に、ガラス張りで残留農薬の検査をやっています店頭から抜き打ちで行っています

農家には高いハードルをもうけているそうです

農家の気持ちになって日本一売れの残りが少ない直場所を目指しています

売れなかったら農家が持って帰らないといけないからです

店の売り上げが伸びることを一生懸命考えていたが農家の話しを聞くと売れ残りがつらい売り上げを伸ばすことは農協の立場で農家の事を考えると売れ残りを少なくすることが大切

そこで、さいさいきて屋は出来る限り売れ残り商品を買い取り価格は農家がつけたままで買い取った野菜を新鮮な野菜を乾燥させてパウダー状に乾燥させてカフェのケーキ作りなどにりようしているそうです

販路拡大で幼稚園の給食を作るようになったそうです

新人農家にも支援を行う

珍しい野菜を作る事を薦めたり育て方をアドバイスしたり高く売れる野菜を指南している

イタリア野菜でトレヴィーゾという野菜を作っている25歳の新人農家さんもいます

レストラン向けの野菜を作ったりしている

若い人にも儲かるように仕組みがこれからは必要です

未来のある農業につなげたい

さいさいきて屋は、地域に根差し農家と地場産業と消費をつなぎ自立した小経済圏を確立した

農家が生産する喜びを取り戻すためには何が必要なのか考え抜くということです

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