がっちりマンデー 3/22放送 ららぽーとの儲かり戦略

全国に8店舗展開→ららぽーとTOKYO-BAY、ららぽーと新三郷、アーバンドックららぽーと豊洲、ららぽーと横浜、ららぽーと和泉、ららぽーと柏の葉、ららぽーと甲子園、ららぽーと磐田。

千葉県船橋市(ゆるきゃらのふなっしーがいる)、「ららぽーとTOKYO-BAY」年間来場者数はなんと2600万人!東京ディズニーランドよりもお客さんが来ているというから驚きですね。

さあ、儲かり戦略を覗いてみましょう!

ららぽーと社長がゲストです。

ららぽーとTOKYO-BAYの2013年度売上は610億円くらいとあります。1店舗だけで!もともとは、船橋ヘルスセンターという娯楽施設だったようです。温泉施設に遊園地、夏は大型滑り台のあるプール、冬にはスキー場、と年中遊べる総合レジャーランドでした。そこから、昭和56年、日本初の巨大ショッピングモールに大変身。

儲かる戦略①ぐるぐるカーブ

建物の通路を1周できるようになっているのです。しかも、通路はゆる~くカーブ。ショッピングモールに多いのが直線型で端まで行ったらまた同じ通路を戻ってくるスタイルですが、ららぽーとはサーキット型。これにより、同じところをまた戻ることがないという仕組みなのです。

一度素通りしたお店にはなかなか立ち寄らないですしね。それより、通っていないお店へどんどん進みたいという買い物欲求?が刺激されやすいということなのでしょう。

ゆるゆるカーブも飽きさせない仕掛けのようです。

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儲かる戦略②お店の配置

お店の並べ方にも様々なノウハウが!

建物の端には必ず大型の人気チェーン店があるのです。人気テナントであれば、入口から離れていてもお客さんはやってくる!ららぽーとにとって重要なのは、全体のお店が儲かること。目的の大型店に向かう途中で、お茶してもらうなどのお立ち寄りも狙っているのです。途中の小さな専門店にもついつい目が行ってしまうように。

また、アカチャンホンポのとなりにベビザラス。Francfrancの真向いに無印良品、などライバル店同士が近くにあるのです。隣同士ということで比較されて、商品を見ることができる。これはお客さんにとっては大変便利なことなのです。よって集客力が高くなるようです。

一般人からしてみれば、「うわっ。隣同士で大丈夫かな。」と思いますが、その逆なのですね…。

ららぽーとにはスゴ腕職人がいるらしい?!

船橋店の従業員数は約8000人!!

インフォメーションスタッフに、スーパーの店員、警備員…実はあんまり知られていないお仕事もあったのです。ららぽーと内に植えられているヤシの木のお手入れをする人。確かに、お店営業中はできないから、お客さんにも知られないですね。葉っぱのほこりを落としたり、一本一本拭いたりするようです。大切なお仕事ですね。

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