がっちりマンデー!!長崎ちゃんぽんリンガーハットは、たった5年で売上1.5倍の329億円に!毎年新規出店50店舗の秘密に迫る

今日のがっちりマンデーは、リンガーハット

長崎ちゃんぽんのお店として知っている方も多いのでは?

最近元気のない外食産業の中で絶好調!

全国596店舗

年間売上329億円

順風満帆だったわけじゃあないらしい

2008年ぐらいが一番苦しかった時期ですね

2009年からちゃんぽんを変化

リンガーハットは何をどう変えたのか?

その秘密に迫ります

長崎ちゃんぽんリンガーハットの儲かる秘密に迫る

儲かる秘密を探るべくお店へ

ちゃんぽん

野菜を炒めて麺と豚骨スープで煮る煮込み料理です

6年前売上が大幅に落ち込む大ピンチに

このままではやばい

リニューアルを決行しました

そのキーワードが野菜!

2009年に使用する野菜をすべて国産に切り替え女性やサラリーマンの方に召しがっています

麺200グラムに対して野菜480グラムと倍以上に!

野菜大作戦が見事的中!

増えた仕入れは一体誰がどうやっているのか?

ちゃんぽんに使われる野菜は7種類

にんじん、玉ねぎ、もやし、長ネギ、コーン、枝豆

野菜は全国の契約農家から仕入れている

キャベツはちゃんぽんのメインの野菜

北海道の西島さんが契約の農家さん

23年前からリンガーハット専用キャベツを作っている農家さん

リンガーハットの専用キャベツは普通の4倍の大きさ

西島さんのキャベツは普通よりも一か月長く育てる

ちゃんぽんに適したキャベツになります

収穫されたキャベツは国内の三か所の工場に!

カット野菜を袋詰、麺やチャーハンの下ごしらえをします

富士小山工場だけで一日90トンもの食材を加工します

365日休まず出荷しています

毎日動く機械にもこだわりがあります

全て自社で作った設備になります

工場の機械のほとんどを自前で作っている

自社で作るメリットは?

トラブっても自分たちで作ってるのですぐ対処できます

365日稼働する工場ですぐ故障を直せることは大事です

研究に研究を重ねて完成させた最高傑作のマシンがあるらしい

チャーハン製造マシーン

60台の炊飯ジャーと連動している

1.お米とベーコンが入ったお釜をセット

2.ゆっくり横に移動

3.1分たったらさらに隣に移動

4.さらに一分すると移動

5.⒈時間かけて作業員のところに戻ってくる

6.ご飯が炊きあがる

このシステムで1日1人で500人前以上が作れる

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工場のマシンに負けず劣らずのこだわりがあるのがお店の厨房

ちゃんぽん作りの工程がかなり独特

1.カット野菜を斜めドラム式鍋で炒める

2.野菜+エビ、揚げかまぼこ、枝豆を鍋に入れる

3.具材が入った鍋にスープを入れる

ここからが変わっている

鍋スライドシステム

ヒーターが三つあり26秒ごとに移動する

二つ目のヒーターで麺を入れる

これで完成

鍋自体が動くのでどのタイミングで何をすればいいかわかる

味に差が出ないし最高の味がいつも提供できます

2005年頃までのちゃんぽんの作り方は、大きな中華鍋で具材をまとめて炒めていました

大きい中華鍋で作るには技術と力が必要

味や盛り付けにばらつきが出やすい

誰でもおいしくちゃんぽんが作れるようにシンプルな仕組みに変更

しかし、野菜を国産にしたのでコストはかなり上がったしかし値上げしてでも国産野菜にするこだわりがあった

次は新規出店する長崎ちゃんぽんリンガーハットの儲かるお店作りの秘密に迫る

毎年50近いお店が新規出店し成長続けるリンガーハット

新規出店にあたってある場所にたくさん出店しているらしい

ショッピングモールのフードコート

リンガーハットがフードコートに出店する理由は、お店のスタイルがマッチしているから

フードコートはスピードと食べ物のわかりやすさが大事

ちゃんぽんと言えば長崎ちゃんぽんと言えばだれでもわかる

今はリンガーハットのスタッフは外国人スタッフがお店を支えてる

関東のお店のスタッフ4000人中600人

そこで外国人スタッフに求められるのが接客マナー

リンガーハットは外国人スタッフの教育にすごく力を入れている

外国人スタッフの勉強会を開いている

お札の数え方から指導

一番時間をさいて指導するのがクレーム対応

日本ではどんな事が原因でお客様が怒ってしまうのかレクチャー

「説明する前に謝る」を出来ない外国人スタッフも多い

長崎ちゃんぽんは次なるステージ世界へ

健康ブームとラーメンブーム

長崎ちゃんぽんには大きな可能性がある!

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