マツコの知らないテニスの世界!松岡修造の「マツコを狙え!!」で250キロサーブがマツコを襲う!テニスを100倍面白く見る方法。

松岡修造×マツコがタイマン共演!松岡持ち込み企画「マツコを狙え!!」で250キロサーブがマツコを襲う!「あんたバカじゃないの!」波乱の1時間SP!

・松岡修造×マツコ・デラックス!松岡持込み企画「マツコを狙え!」で250キロサーブがマツコを襲う!「あんたバカじゃないの!」マツコ激怒!波乱の1時間SP
・優勝賞金3億越え!グランドスラムの裏側!
・ジョコビッチ・フェデラー・マレー・ナダルのビッグ4からバブリンカ・ラオニッチ・チリッチ・錦織圭まで「テニスを100倍おもしろく見る」方法を松岡流に伝授!

<漫画 エースをねらえ>
有名なテニス漫画である「エースをねらえ」であるが、松岡修造も愛読している。
松岡修造が持っている漫画には、セリフを赤ペンでマーキングして、現役時代の励みにしたそうだ。特に好きなセリフが、
「この一球は絶対無二の一球なり!」
ウィンブルドンの舞台でも、実際にしゃべっていた!

<実際にテニスをやってみよう。>
では実際にテニスをやってみることに。
「洋服は全てコネカとミズノしかないです。」
いきなり洋服を脱ぎ始めて、コナカを脱ぐと、その下にミズノのテニスウェアが登場!

<マツコをねらえ! 実際のコートでテニス体験>
スタジオには実際のテニスコートを再現。ガラス張りのケースの中にマツコさんが入って、実際に松岡修造さんのボールを受けてみることに。

やはり松岡修造さんは熱血で、
「ボールの回転を伝えたいんです。」
「錦織圭選手はどんなスピードでボールを打っているのか伝えたいんです。」

マツコさんが怖い怖いというのに、修造さんは
「怖がらせるつもりは全然ないんです。」
「怖がらせるというより、感じてほしい。」
と全くひるむ様子は無い。
マツコさんは「あんたバカじゃないの!」と連発していた。

<これを知ればテニスが楽しくなる。「グランドスラムとは?」>

【グランドスラムの一つ「ウィンブルドン」】
優勝賞金は3憶五千万円。なんと松岡修造さんの現役時代の20倍だという。
そして1回戦で負けても、400万円と賞金は破格で、世界中の選手が目標にしている。

松岡修造さん曰く、錦織圭選手は5年に一人の逸材で、多くの選手はグランドスラムの下位大会で苦労しているのに、錦織圭選手はそこをいきなり飛び越えて、ウィンブルドンに出場したそうです。松岡修造選手が認める「天才」は、錦織圭選手と、フェデラー選手だけなのだそうです。

<テニスピレーヤーの過酷な現実>
グランドスラムには下位退会があり、大抵の選手はここで挫折するそうです。
ヒューチャーツアーは過酷な環境で、賞金も安く、設備も無い。トイレなども共同の大会もあるそうです。

<ヒューチャーツアーに挑む日本のテニスプレーヤー達>
【中川直樹(18)】
18歳でプロテニス転向の錦織2世「中川直樹」選手。
【西岡良仁(19)】
左利き。両手バックハンド。 ATPランキング自己最高位はシングルス137位、ダブルス778位。
【ダニエル太郎(22)】
守り重視のテニスだが、長身だし、攻めのテニスを身につければ世界を狙えると絶賛!

<ジョコビッチ・フェデラー・マレー・ナダルのビッグ4からバブリンカ・ラオニッチ・チリッチ・錦織圭まで「テニスを100倍おもしろく見る」方法を松岡流に伝授!>

ナダル、マレー、フェデラー、ジョコビッチが世界の4大トップに長年君臨。
ナダル  :世界で最も有名なテニスプレーヤー。
アンデイ・マレー:イギリス人で初めてグランドスラムを制した選手。
フェデラー:とにかく攻めの姿勢で、粘りのテニスが持ち味。
ジョコビッチ:世界ランキング1位。グランドスラム9回優勝。

【世界4大トップの牙城を崩す、新鋭を紹介。】
クロアチア チリッチ:2014年 全米オープン初優勝。193cmの長身。
カナダ ラオニッチ:最高速度240kmを超えるサーブが武器。

<240kmを超える“ラオニッチ”選手の超高速サーブを体験。>
前と同じように透明ガラスの前に立って、240kmを超える“ラオニッチ”選手の超高速サーブを体験。機械から打ち出されたボールを前に、ボー然・・・。

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グランドスラムに最も近い男 錦織圭

・Air Kは背が低いため、対抗するために生まれた技術
錦織圭選手の代名詞ともいえる“Air K”だが、飛びながらショットを放つ技。
松岡修造さんのテニススクールで練習していたころからやっていた。

・歴代最高峰のバックハンド
錦織圭選手並みのバックハンドができる選手は、世界でもジョコビッチ選手くらいしかいないそうだ。

・絶妙なドロップショット
相手が「おっとっと」となってしまう、緩急をつけたドロップショットは得意技!

・“また抜きショット”に代表される、柔軟な発想。
松岡修造さんも「これだけは教えられなかった」という柔軟な発想。

<女子テニス界のレジェンド 伊達公子(44)>
世界ランキング4位の絶頂の時に辞めた伊達公子選手に松岡修造選手が送った手紙。
「俺は才能が無いと言われて、必死で頑張ってきた。君は世界4位までのぼりつめて、なぜその座を捨てるのか。俺を馬鹿にしてるのか。」

<世界のルールを替えた松岡修造。シュウゾウマツオカルール>
試合中に痙攣を起こしたが、痙攣は怪我とは認められておらず、失格を宣告された。
この試合を切っ掛けにテニス規則におけるメディカルタイムアウトの取得要件が見直され、その後通称「シュウゾウ・マツオカルール」として試合中の痙攣治療にも認められるようになった。
しかしこのルールを悪用する選手が現れ、2010年シーズンからはこの「シュウゾウ・マツオカルール」は廃止された。

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