がっちりマンデー!! JR東日本 3月1日

がっちりマンデーJR東日本 3月1日放送

鉄道業界NO1

アノがっちり企業が登場します

JR東日本

山手線、中央線、東北新幹線、上越新幹線、など毎日使用してる

1日の列車本数は、なんと12773本

1日の利用者数は約1710万人と国内NO1

年間売り上げは、2兆7000億円超

さらに3月14日から開業

北陸新幹線開業

最新車両 かがやきによって金沢→東京間が今までより1時間早着く、2時間28分で東京→金沢が着くようになります

あっと言う間に、美食の金沢に行くことが出来るようになります。

JR東日本の秘密を…

最初は、北陸新幹線開業までの裏側を密着

JR東日本の儲かりのメインは新幹線

主な新幹線路は、新青森駅行き、秋田駅、新庄駅、新潟駅、長野駅行きでしたが新たに3月14日から東京→金沢間を結ぶ 北陸新幹線開業します。

長野新幹線車両センターには新幹線をメンテナンスを受ける場所があります。

その場所を、倉と呼ぶそうです。

その新幹線の点検がものすごく細かくやっているそうです。

30日に一回の交番検査と48時間に1回の仕業検査があるそうです

なんと検査項目は数百項目、2日走ったら1日点検がルールになっています。

やはり車と違い多くの人を載せるので厳しいですね

どんな場所を確認してるかというと、車で言うブレーキが摩耗してないかをチェック

2日に一回とは、すごいですね。

安心して乗れますね

次は新幹線の屋根

電線から電気を受ける、パンタグラフの検査、走行中電線にずっと当たっているので摩耗するので、摩耗チェックをします

高速で走る新幹線は、少しの安全を怠ると大きな事故に繋がるので確認重要

北陸新幹線開業に向かって点検作業は実施されています。

こういう丁寧な仕事をしてがっちり儲かるのでしょうね

新幹線の安全運行に欠かせないのが線路の確認

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新幹線の線路を守る、秘密兵器があります

イーストアイという6両編成で走る、高速走行で新幹線の線路を検査する新幹線があります

JR東日本に1両しかない

1号車 通信などの検査 通信や無線が正常に動いてるか確認

2号車 休憩スぺース

3号車 3名で新幹線のレール検査 データを取りながら線路の水平が保たれてるかゆがみがないか確認

レールに数ミリでもゆがみがあると揺れや騒音の原因になるにで確認

イーストアイは月に12日ぐらい走ってる 3日間かけてJR東日本の新幹線エリアを検査している

検査の方は、3日間続けて乗っています

4号車 電線の摩耗具合を検測 どのように実際まもうしてるかを録画確認

5号車 モニターで電線を随時確認

新しい電線が直径15.5mm、3mm減る前に新しい電線に交換します

イーストアイが常に確認しています

新幹線を守るために作られたイーストアイ

イーストアイの運行スケジュールは、未公開です

JR東日本の駅がパワーアップしようとしている

新宿駅南口の向かいにある工事現場

一体何をやっているのか?

新宿駅のバス乗り場が点在していたが、高速バス乗り場が新宿駅南口の向かいにある工事現場の場所に出来る

2016年春に高速バス乗り場が出来ます

タクシー乗り場も3階に作ります

電車からの乗り継ぎが大変便利になります

さらにもう一つの弱点が改良工事中!!

それは、東口と西口を結ぶ、自由通路を整備中

今までは西口から東口にいくのは入場券を買うか北側にあるメトロプロムナードまで遠回りしないといけなかった

JR東日本がパワーアップに力を入れてるのがホームドアです

駅の人身事故を減らすために山手線でホームドア設置中

最近よく見られるようになってきましたが、電車に乗る際に転落防止のためにホームドア

すべての工事は夜中にやっています

海外の人にも驚き

JR東日本のすごさ

日本の鉄道のセールスポイントは、車両やシステムが優れてる、最大の魅力はオペレーションとメンテナンスの技術、同じものを作っても長く安全に利用できるシステム

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