ホンマでっか!?TV 伊勢谷友介が「長澤まさみとは別れた」と告白。 付き合う女性とうまくいかない伊勢谷の欠陥とは?

監督や事業の立ち上げもこなすほどの高い教養を持つことで知られる、伊勢谷友介の秘かな悩みとは?

「話が脱線しがちな人との上手な話し合いの進め方を知りたい」
つまり、仕事以外の女性(=彼女)との会話で、話題がずれたままそ継続するのは苦しい、と伊勢谷は悩んでいるのだ。

さんまが「誰のこと言うてんねん?」と問い詰めると「今、おりませんので…」と口を濁す伊勢谷。さんまは「別れよった!よっしゃ!」とガッツポーズをとった。

生物学者の池田清彦は、「女の人と話した時に脱線するのは当たり前で、脱線することを楽しまないといけない。たぶんあなたはすごく論理的にぎちぎち考えちゃうタイプだと思うのね。そういう人はね、心臓病で早死にすると思うよ」と警告を促した。

医療評論家のおおたわ史絵は、伊勢谷の怪我をしている人差し指を見て、「傷の治りというのが、人と話している時の苛立ちとか怒りとかそういうものと非常に関係があるということが分かっています」と語る。「怒り・ストレスをコントロールできる人は傷の治りが早い」と付け加えた。また伊勢谷は人との会話の中でストレスを溜め込んでいるのではないかと分析した。

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伊勢谷友介は、なにかと面倒くさい性格?

心理学者の植木理恵は、「理系研究者に多いのが目的追求型、文系・女性に多いのが原因追求型で、全然分かり合えないところで生きているんですよ。目的を追求する人って常に‘‘HOW’’なんです。例えば子どもが学校に行かないという問題があるとしたら、『どうやって明日過ごすか』『1週間後どういうプランを立てるか』というふうに考えるのが目的指向型の理系研究者の考え方。多くの文系とか哲学的な人、そして女性的な考えを持つ人は、『何でこの子は学校に行かなくなったんだろう』『そもそもなにが問題なんだろうか』と後戻りをしながら考えるんです」と、伊勢谷が目的追求型であると伝えた。

脳科学者の澤口俊之は、「話が脱線する人というのは、話題が分散して問題点が不明になる。あなたは『その根拠は何か』などロジックがきちっとしているかどうかをいつでも問い詰めるんですよ。それでは女性に嫌われます」と一刀両断。

工学者の武田邦彦は、「人間はいっぱい決めることがあり、『これが正しい』『間違っている』とかを大体25歳で決める。実は本当にその人が正しいと思っていることは変わらないで、上積みのところだけを議論するってことになるんですよ」

印象評論家の重太みゆきは、「女の人の話がずれていった時、『今それずれたよね』と言うと女の人はイラッとくる。なので女の人が興奮してずれてしまった場合には、相手を認めるようにゆっくりと静かに、『なるほどね~』と言うと良いんです。そうすると女の人は『全部分かって認めてくれてる』と思う。そこで『君が言いたいのってこういうことじゃない?』と元に戻してあげるように持っていけばいいんですよ」とアドバイスを送った。

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