開運!なんでも鑑定団 <樋口一葉激怒!?秘密の手紙の意外な内容>

『琴欧州のお宝鑑定!』

<司会>石坂浩二、今田耕司
<進行アシスタント>吉田真由子
<出張リポーター>原口あきまさ
<ナレーター>銀河万丈、富永みーな

<番組内容>
筆者が小さい頃から続く、ご長寿番組である。
様々な人が持っている「お宝」を、専門家が鑑定し、値段付けを行う。安物と思っていたお宝が高価な鑑定結果になったり、高価と思っていたお宝が安価だったりしてビックリするのが面白い。またお宝の説明でいろいろな著名人や芸術家の背景や話が聞けて面白い。また「出張鑑定」として、地方まで出張して鑑定をしており、地域毎の話も聞ける。

<ゲストのお宝鑑定!>
ゲストは元・琴欧洲、鳴戸親方。『琴欧州』で知られているが、引退してから襲名して、『鳴戸親方』になったそうだ。

いよいよゲストのお宝鑑定!絵画を持ってきたのだが、鑑定額は何と
1500万円!
平山郁夫という画家さんが描いた作品ということで、晩年の作品らしい。
鑑定士の方の言葉を聞いていると、正直どんな絵でもよさそうに見えてしまうのは私だけではないはず・・・。

<次の依頼人>
元々公務員であったが、早期退職し、農家をやっている方でした。
丘わかめという最近注目されている野菜らしい。

注目のお宝は美術品で、奥さんは全く興味がないそうで、「ガラクタをテレビに映すな!」と言われたらしい(^^;これを機会に見返したいということだ。
いよいよスタジオに登場。朝鮮王朝を発祥として、菊文が彫られており灰色のため、12世紀頃の高麗青磁らしい。本人の評価額300万円!!さあ注目の評価額は!?

3000円・・・。

このガッカリ感が番組の醍醐味である。

番組レギュラーで、「良い仕事してますね~」のキャッチフレーズで有名な中島誠之助さんが鑑定してくれた。本物だったら1億円はするそうだ。とほほ・・・。

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『樋口一葉激怒!?秘密の手紙の意外な内容』

依頼人は神奈川県で焼肉店を営む男性。
若い頃作家を目指していた祖父のゆかりの品を探してみたところ、小さな小箱の中から今回のお宝を発見。なんとあの樋口一葉の書簡2通!

<樋口一葉について>
明治時代の半ば、彗星のように現れた作家さん。森鴎外も絶賛したそうだ。
注目してから1年の間に、多くの代表作を残し、24歳で亡くなったそうだ。
なくなるまでの間は奇跡の14カ月と言われる。

注目の鑑定結果は
620万円!!

2通のうち1通は、怒りながら書いた文章らしい。注目を浴びた当時、多くの男性から手紙をもらって、男性には厳しい人で怒りながら書いた文章のようだ。筆跡も荒く、確かに怒って書いているのがにじみでていた。

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