ソレダメ! 『体温計』の正しい測り方! 『ほうれん草とベーコン炒め』の栄養に問題あり! 『ガリガリ君』の賢い食べ方とは?

ほうれん草とベーコンを一緒に食べちゃダメ?!

普段は常識と思っていることでも、実は間違っていることがある。

Ⅰ.体温計は、角度は気にせず脇に挟む
⇒★ソレダメ★

体温計は、もっとも皮膚が薄く体内の温度に近い脇の中心に先端を当てなければ正しく測れない。「斜め上向き」や「水平方向」だと脇の中心に先端が当たらないのである。

◎正しい体温計の測り方
1.脇の中心に体温計の先端を押し当てる。
2.‘‘斜め下’’30度くらいの角度で固定して測る。

Ⅱ.ほうれん草とベーコンを一緒に食べる
⇒★ソレダメ★

ベーコンに含まれるリン酸が、ほうれん草に含まれる鉄分やカルシウムの吸収を妨げてしまう。

◎栄養を損なうことなく美味しく食べる方法とは?
ベーコンを炒める前に茹でておく。こうすることでベーコンの中のリン酸がお湯に溶け出すので、ほうれん草の鉄分やカルシウムの吸収ができるようになる。

Ⅲ.泳いだ後、耳に入った水をトントンとジャンプして出す
⇒★ソレダメ★

泳いだ後、耳の中に水が溜まるのは『外耳道』という場所。鼓膜に近い部分に水が溜まりなかなか出ない。水を出そうとジャンプすると、子どもの場合足場を踏み外し転倒したり、脳震盪を起こしたりする危険性がある。

◎放置しておけば体温で耳の中は蒸発するが、もっと早く安全に耳に入った水を抜く方法
1.耳の後ろ側を後ろ斜め上に引っ張る。
2.頭を傾け耳を下に向けて、口を大きく開ける。
3.「ア」と「ウ」の発音の要領で顎を動かし、耳の中の水が出やすい状態を作る。
4.仰向けに寝転がり、水が入った耳を下に向けると安全に水抜きをすることができる。

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『ガリガリ君』、間違った食べ方してませんか?

Ⅳ.ガリガリ君は、棒のある側の袋を開けて食べる。
⇒★ソレダメ★

食べている内にアイスが溶け、最悪、棒からアイスが落ちてしまう。

◎良い食べ方
1.袋をアイスの側(=棒と反対側)から開封する。
2.かじる分の袋を下げ、‘‘袋を付けたまま’’棒の部分を持って食べる。
これで、溶けたアイスで手を汚すことなく、アイスが棒から外れて地面に落とすこともないのだ。

Ⅴ.納豆に卵を入れる
⇒★ソレダメ★

この食べ方は、納豆の良さを卵が邪魔してしまう残念な組み合わせである。納豆には『ビオチン』という肌の炎症を予防するのに有効な栄養素が含まれているが、これを卵の白身に含まれる『アビジン』という成分が包み込んで体内の吸収を妨げてしまう。

◎どうしても納豆に卵を入れたい人は?
黄身だけを入れる。
もしくは『納豆オムレツ』にする。白身に含まれるアビジンは熱に弱いため、オムレツのように調理すれば納豆のビオチンを摂取することができるのである。

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