世にも不思議なランキング!静岡県の全国1位のイメージが4つも崩壊!お茶うなぎサッカー富士山!

世にも不思議なランキングなんで?なんで?

お茶の生産量が多い街 ランキング

1位 鹿児島県南九州市

2位 静岡県牧之原市

3位 静岡県島田市

調査していると四つの静岡のイメージを崩壊させる事件が起きていた

静岡お国自慢崩壊危険

静岡といえば お茶ノ町

学校の蛇口からお茶が出ると言うのは有名です

学校の敷地内に茶畑

風邪予防にもお茶うがい

静岡=お茶のイメージですが

そんな静岡ですが お茶のイメージのない南九州市に抜かれたのはなぜ?

お茶のイメージがない 南九州市に行ってみると広大なお茶畑が広がっている

さらに、ゆるきゃらまで

お茶むらい

と、お茶をイメージしてでゆるキャラを作っている

さらに麺にお茶を練り込んだお茶ラーメン

お茶の葉を使ったお茶しゃぶしゃぶ

知らないあいだに 南九州市はお茶のパラダイス

なぜ静岡を抜き南九州市が1位に?

2007年に川辺、知覧、頴娃町が合併して南九州市になったから!

もともとお茶づくりが盛んな3町の合併で生産量アップ

南九州市のお茶っぱには こんな事実も

個別販売してなかった

加工用のお茶としてブレンド茶に使われていたもの

宇治とか静岡の方に利用されていた

お茶は、茶葉の50%以上の生産地名を表示できる

例えば 静岡県産の茶葉が50%以上入っていればほかの違う県のが入っていても静岡茶 ブレンドとして販売できる

南九州市のお茶は有名ブランド茶のブレンド用で販売していました

だから今まで有名でなかったそうです

現在は南九州市はお茶の生産量 7年連続ダントツの1位です

南九州市は来年から 知覧茶で統一して全国で販売します

静岡のお国自慢崩壊事件はお茶だけではなかった!

うなぎ

昔から 浜名湖で養殖がおこなわれている

うなぎパイは静岡土産の定番!

浜松市のご当地キャラの頭にはうなぎが!

うなぎ収穫量ランキング

1位鹿児島県

2位愛知県

3位宮崎県

4位 静岡県

なぜ、鹿児島県がうなぎ収穫量1位?

うなぎ関係者に理由を確認すると、大隅半島の太平洋側があるんですけど、シラスうなぎがよく獲れるんです

昔は静岡とか愛知県で結構盛んだったんですけど、向こうで最初養殖が始まったもんですから鹿児島県で獲れて向こうに持っていってたそうです

鹿児島県の大隅半島は、うなぎの稚魚の宝庫

以前は養殖の技術がなかったので静岡などに出荷していた

うなぎも静岡の陰に隠れていた

しかし、鹿児島県で養殖を少しづつ増やして生産量アップしてついにうなぎ収穫量全国1位になりました

鹿児島では、画期的な技術も!

うなぎを飼育するのが大体水温30度ぐらいがベスト

温泉が出ますから指宿市は、温泉でうなぎを育てるそうです

低コストでの水温維持が可能に!

うなぎの収穫量1位は、鹿児島県だった!

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次は静岡の誇り富士山

2013年に世界文化遺産に登録されました

富士山登山者数の割合

1位山梨県吉田ルート60%

2位静岡県富士宮ルート23%

3位静岡県須走ルート12%

4位静岡県御殿場ルート6%

富士山は、山梨から登るのが主流

静岡と言えばサッカー

しかし、最近10年の

全国高等学校サッカー選手権大会県別勝利数ランキング

1位千葉県

2位広島県

3位大阪府

4位山梨県

5位静岡県

静岡のお国自慢がことごとく崩壊!

静岡が日本一のイメージが強いのなんで?

お茶を飲む量は全国1位

静岡は、誰よりもお茶を愛していた

うなぎを食べる量は全国1位

浜松市には、うなぎのお刺身もあります

うなぎのフランクフルトもあります

さらに富士山に関しては

富士山ナンバー登録者数

1位静岡156934台

2位山梨県29770台

富士山に対する愛情が強い

サッカー王国衰退の静岡しかしサッカーへの愛情は凄かった

サッカー行動者ランキング

1位静岡

2位埼玉

3位東京

4位山梨

5位愛知

サッカーを楽しむ人全国1位

静岡県は名物を愛する人々でした

お茶も県単位で生産量みると静岡県はダントツ1位でした

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