お坊さんバラエティ ぶっちゃけ寺 世界遺産である東大寺の謎に迫る!

東大寺の謎とは!?

<MC>爆笑問題

「大仏は昔、今より大きかった?」

東大寺…奈良時代建立 約10万坪

聖武天皇(701~756)仏教で国を平和にするために奈良の大仏を建立した

世界最大級の木造建築とされている

又、世界最大級の金銅仏とされ、高さは約15mある

しかし、昔は1m長い16mあった

大仏は1567年に燃えてしまう

1709年 再建

この再建には大仏再建の寄付活動で集まった約10億円が使われた

しかし、10億円では足らず、幕府にお願いをして再建に至った

「大仏殿に入れてもらえない仏像がある!?」

賓頭盧尊者…釈迦の弟子として修業を積んだ実在の人物

Q何故、中に入れてもらえないのか?

修行中に禁止されていたお酒を飲んだのである

自分の体の悪いところを撫でると治してもらえるそうだ

「転ぶと猫に生まれ変わる階段がある!?」

江戸時代から続く言い伝えである

が、実際に生まれ変われるかは謎である

「一休さんの謎」

一休さん(一休 宗純)

室町時代に実在した臨済宗大徳寺派の僧侶

幼少期から頭が良く、破天荒で変わり者として有名である

一休さんのアニメはご存知だろうか

一休さんという小坊主がお寺を舞台にとんちや知恵を使って様々な問題を解決していくアニメである

例えば…

橋の前に「はしをわたるべからず」と書いてある

それを見た一休さんはどうしたか

橋を難なく渡ったのである

一休さんは「端を渡らずに、真ん中を渡れば良い。」という考えであった

「とんち」と言うと一般の方もわかりやすい

しかし、禅問答というと難解に見える

とんちと似た言葉として…

「頓悟知」とある

この意味としては…

頓→すみやかに

悟→悟る

知→知恵

アニメで正月に一休さんがドクロを持って町を歩いたとされている

実話であり、一休さんはドクロのお面を持って「用心なさい」と歩いたそうだ

「門松は冥土の旅の一里塚 めでたくもありめでたくもなし」

正月でみんな浮かれている

しかし、逆に死にも近付くということである

先の事は考えず、今を一生懸命生きろと一休さんは悟っていた

一休さんに「めでたいことはなんですか?」と尋ねると

「親死ぬ 子死ぬ 孫死ぬ」と答えた

それは自然の摂理で親も死に、子も死に、孫も死ぬ

この流れで死んでいくことで逆らっていないことを現している

一休さんのお墓があるのは酬恩庵一休寺

約25年間、一休さんが生活をしていたお寺である

こちらのお寺にある一休さんの仏像に

実際の一休さんの髪の毛と髭を埋め込んでいた

一休さんは1934年に天皇家に産まれた

そのため、一休さんのお墓の場所だけは宮内庁の管轄になった

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三蔵法師の謎!?

中国(唐)の僧侶で玄奘三蔵法師と名乗った

経典を運ぶため17年間の旅をし、経典を657部持ち帰った

三蔵法師は天竺に向かったとあるが…

これは今のインドを指している

「ナーランダー僧院跡」を目指していた

ここは、5世紀に創設された仏教の僧侶養成学院である

実際に旅に一人で出ていた三蔵法師はここで5年間学び、その内の2年間は教授であった

「それぞれの名前の由来!?」

悟空…空(実態のない怒り)を悟ることから悟空

猪八戒…八つの戒律を定めることから猪八戒

沙悟浄…心の恥じらいを水で浄めることから沙悟浄

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