マツコの知らない世界 ‘‘コロッケ王子’’が教える、コンビニ・スーパー・・・一番美味しいコロッケとは?

年間約2000個のコロッケを食す‘‘コロッケ王子’’が登場。

日本コロッケ協会会長・藤井幸大。北海道出身の33歳、独身。父が社長を務める『サンマルコ食品株式会社』の部長が、‘‘コロッケ王子’’なのである。

■個性あふれるコンビニコロッケ

◎‘‘スナック感覚を重視’’した「ファミリーマート」の、『牛肉コロッケ』¥70。
ジャガイモに牛脂をしっかり染み込ませ、昔ながらのコロッケの味を実現している。

◎‘‘おつまみに最適’’な「LAWSON」の、『ゲンコツコロッケ』¥135。
かぼちゃとラードをパン粉に練りこみ、時間が経っても変わらない風味とサクサク感を実現している。

◎‘‘目指せ!食卓のおかず’’「セブンイレブン」の、『北海道男爵のふっくら牛肉コロッケ』¥88。
ジャガイモと牛肉を粗めにして、食感のメリハリを実現している。

■プロ推薦!スーパーの厳選コロッケ

◎‘‘スーパーコロッケの先駆者’’「ライフ」の、『北海道ごろっとじゃが芋コロッケ』¥128。
北海道産のジャガイモ・人参・玉ねぎを使い、中身の隠し味に白だしを使用。関東と関西でコロッケが作り分けられ、関西版のコロッケは甘めに作られている。

◎‘‘ジャガイモのこだわり度No.1’’「コモディ・イイダ」の、『二層仕立てのプレミアムコロッケ』¥138。
最近のトレンド‘‘二層仕立て’’のコロッケ。中心に具材を集め、外側を芋で包んだ商品。

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■マツコ絶賛!名店こだわりコロッケ

◎‘‘クリームコロッケNo.1’’洋食屋「グリルグランド」(東京都台東区)の、『カニクリームコロッケ』¥850。
ドロッと濃厚なコロッケとサラッと口どけの良いコロッケの2種類があり、このコロッケは前者。
ちなみに、美味しいクリームコロッケを探す方法は、牛乳の産地にこだわること。

◎‘‘売り上げ1日1000個以上!’’からあげ専門店「梅しん」(京都府京都市中京区)の、『国産牛すじコロッケ』¥200。
いわゆるお肉屋さんのコロッケ。牛すじの煮込みを真ん中に集めた二層仕立ての関西風コロッケ。商店街のお肉屋さんのコロッケは、煮出した煮汁と芋を混ぜてしまう。それはそれで美味しいがお肉がいろんなところに散ってしまうので存在感が薄れてしまう。ところがこの梅しんのコロッケは、その存在感を出すために、店に伝わる秘伝の焼肉のタレを芋に染み込ませて作っている。

◎‘‘コロッケの概念を超えた究極の逸品’’フレンチ「TAKAZAWA」(東京都港区)の、『プレミアムクロケット』¥時価。
パン粉を土に見立て、収穫する演出までしている。中心に白レバーとトリュフが入っており、ジャガイモは‘‘インカのめざめ’’を使用した逸品。

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