ぴったんこカンカン 樹木希林と市原悦子、大塚家具の久美子社長直撃

樹木希林、内田裕也は「私の大事な重し」

ゲストは樹木希林と市原悦子。
映画「あん」の公開を明日に控えての登場!
2人はまるで、ゆっくり話す漫才師のよう。
妙なテンポと息のあった感じがたまらない。

さて、白米が好きなお二人。
お米がおいしいお店へ。

<米福>
渋谷区恵比寿西1-4-2
03-6416-3855
※ランチ営業なし

白いご飯に合う、おいしいおかずも揃ったお店。
メニューを読みあげる市原悦子が、朗読みたいで素敵。

おもむろに、カバンから漬物を出す樹木希林。
自宅で作ったぬか漬けをお店に持ち込み、食べる。
大女優、自由すぎる。

次は、赤坂にある和菓子屋へ。
どら焼きが人気のお店。

<松月>
港区赤坂4-3-4
03-3583-7307

みたらし団子とかしわ餅を注文する2人。
今回の映画にちなんで、どら焼きを注文してほしかったが・・・。
安住アナが忠告すると、
「あなたがどら焼き食べればいい」「そうよ」と。
ふたりともハートがお強い!

お店の人気商品「生どら焼き」
どら焼きの中に生クリームをはさんで、冷やしてある商品。
樹木「邪道だわね~」
実際試食してみると、皮もおいしく上品などら焼きそうです。

さて、ここで問題です!

Q.樹木希林が初めておばあさん役をやったのは29歳。
引き受けた理由は一体何でしょうか?

A.楽をしたかったから

「時間ですよ」でくたびれちゃったから、
次やるのはセリフも少なく、
動かなくていいおばあさんの役ならいい!と言って引き受けたら、
一番動くおばあさんの役だった。

「家政婦は見た」は松本清張の短編「熱い空気」をプロデューサーがやりたくて、
企画を持っていったが、主人公が陰険で暗く性格の悪い女なため企画が通らず2年間お蔵。
でもどうしてもその役を市原悦子にやらせたくて、
どうにか魅力のある女性に変え、ドラマにこぎつけたという。

市原がふと、
「こんなに強くて自由な希林さんなのに、裕也さんに従順なの?」と。

樹木「私にとって大事な重しなの」

安住アナ「好きなんですね?」
樹木「そういう範疇じゃない」
そういうことをすっかり忘れて、ぞんざいに扱ってしまうと
「お前は俺をおだてろ!」と言われるそう。

さてお次。
樹木希林の趣味は物件を見ること。
ということで假屋崎省吾のご自宅へ。
植物に興味なく、物件を淡々と偵察する樹木。
植物に興奮する市原。とってもチャーミングである。

スポンサーリンク
pr

樹木、久美子社長に直撃質問。
「なんであんな騒ぎになったと思います?」

あの話題の大塚家具へ。
ショールームを散策してると・・・久美子社長登場!

意外と小柄の久美子社長。樹木、市原と同じくらいの背丈である。
樹木「なんであんな騒ぎになったと思います?」と直撃。
久美子社長「困ったもんですね・・・」
樹木「あなたが美人だからよ!皆の興味を引いたのよ。美しく生まれたってことはお父様に感謝よ」
なるほど!

独身の久美子社長に安住アナを薦める樹木。
安住アナ「でも、大変そうなご家族ですから…」
たしかに。婿に入ったら大変そうだ。

その後、ベッドを見ている内海桂子師匠に遭遇。
市原「徹子の部屋が面白くて面白くて。最高でした。
録画して何度も見ております。
友達が来れば見せてるんです~」
と。どんだけ面白い回だったのか、気になる。。。

最後は市原が焼き鳥が好きということで老舗の焼き鳥屋さんへ。

<麻鳥>
台東区浅草1-31-2
03-3844-8527

このお店でも1軒目のお店で握ってもらったおにぎりを取り出し、
食べだす樹木。相変わらずのマイペースっぷり。

孫との共演は嬉しかったですね?と聞かれると、
樹木「味わってる暇がなかった。河瀬監督の現場が過酷すぎて」と。

そしてこのロケは「強烈な時間だった」と市原。

スポンサーリンク
pr
pr

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする