ノンストップ! 5月22日 「じゃあ、どうすりゃいいんだよ!!」‘‘決められない夫’’に妻が大激怒!

妻も夫もそれぞれの言い分があるんです!

ゴールデンウィークも終わり、そろそろ夏休みの旅行先を決める時期に突入。
お得な旅行のため、早めの予約を狙う人も多いという。
そんな時の妻たちの悩みは‘‘決めない夫’’。
早く決めて欲しい旅行先なのに、なかなか決めることができないというのだ。

中古車販売店では、車の購入を妻が決定することが多いそうだ。
そこで決定者である妻に少しでも快適な時間をと、カフェやキッズルームなどのサービスを充実させているという。

遊びに行く時「どこにいく?」、夕飯は何がいいか聞くと「何でもいい」と答える夫に腹を立てる妻たち。
それには夫たちも反論。
「何で決めないかというと、決めても『そこじゃない』と言われちゃうから」
「旦那がなんで一方的に決めなきゃなんないの?二人で決める話じゃないの?」
と、‘‘決められない夫’’というレッテルを貼る妻に、夫も不満を持っていた。

■スタジオゲスト
・カンニング竹山
・宮川一朗太
・千秋
・北斗晶
・大場久美子
・三木哲男(婦人公論編集副主幹)

まずは大場のエピソードを紹介。

「夫と話し合い、新しいテレビを購入することに。何を買うか夫に任せたが、何週間たっても家にテレビが来ない。おかしいなと思い夫に聞いたところ、『サイズや画質が気になってまだ買っていないんだよ』との返事。あきれた私はその場でテレビを注文した」

すると男性ゲスト陣は、「男はテレビには特別の思いがある」「画面のインチ数が人間の器のでかさを表している」と声を揃えた。

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「どこでもいい」「なんでもいい」・・・ふざけるな!

続いて、視聴者からのエピソード(夫30代)。

「『今年の夏はどこ行く?』と聞いてきた妻。妻が楽しめるように『どこでもいい』と答えた。すると『真剣に考えてくれないの?』と妻が激怒!気を遣ったつもりなのに…」

竹山
「優柔不断ではなく、‘‘優しさ’’の『どこでも』だと思う」

宮川
「昔、妻から『どこでもいい』と言われたので、僕が『じゃあ海へ行こう』と言ったら、『海はベタベタするから…』と拒否された」

千秋
「自分で決めるのが好きだから、『どこでも』と言ってもらえた方が楽」

北斗
「夫はどこも行きたくないんでしょう?女は大体腹の中で答えを決めている。『どうする?』と聞くのは建前」

三木
「男はめんどくさいことをしたくない。『どこでもいいよ』って言って、『じゃあ私が考えるね』と言ったら全部段取りをやってくれることになってラッキーと思う」

40代妻からのエピソード。

「夫に『今日の夕飯は何にする?』と聞くと、『何でもいいよ』と言ったので、カレーやハンバーグを用意すると、『今日は気分じゃない』と文句を言ってきた」

竹山
「目の前で言っちゃいけない。でもその時の気分だから何がいいか言えない旦那の気持ちはわかる」

北斗
「何でもいいと言われるのはむかつくが、あれがいいこれがいいと言われるのもむかつく。黙って感謝して食え!」

三木
「男がマザコンだからだと思う。子供の頃母親に何が食べたいか聞かれ『何でもいい』と答えると、ちゃんと食べたいものが出てきた。『前に何を食べさせたから今度は何』というのが母親にはわかっている」

最後の北斗の発言が一番無難な対処に思えた。
「妻から『今日どうする?』と聞かれたら、『何にしようか?』と二人で相談できるようにするのがいい」

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